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情報科学なんでもセミナー(第 62 回)

日時
10 月 22 日(月)午後 5 時 35 分〜
場所
東京大学本郷キャンパス理学部 7 号館 214
標題
Haskellがアセンブリになるまで
話者
中村 晃一(東京大学理学部情報科学科3年)

プログラミング言語の抽象化のレベルが高くなってくると、それがどのようにアセンブリ言語になり機械語になり実行されるかについての理解が希薄になってきます。特に、Haskellのような純粋関数型言語でのプログラミングにおいては、

  • このプログラムはどういう順序で実行されるのか?
  • 副作用が無いからといって、まさか本当に全てのデータは更新のたびに作り直されるのか?

など、他の言語では通常考えられない疑問が付きまといます。

今回はHaskellのコンパイラGHCでの実装を元に、中間言語や純粋関数型言語特有の最適化などについて触れながら、Haskellのコードがいかにしてアセンブリ言語まで変換されていくかを見ていきます。話者による予告 話者による資料


情報科学なんでもセミナー